
外資系生保営業マンの営業教育と
マネージャーの採用スキーム構築指導専門家
6か月でMDRT会員基準クリアのプロを育てる
平野コンサルティングオフィスの平野です。
私の趣味は本屋さん物色なのですが
最近は営業コーナーにある本の内容も
ひと昔前に比べると少しずつ変化してきていますね。
Contents
私がずっと提唱し続けてきたことですが
このことについて語られている書籍が
最近やっと増えてきています。
私のBlogでもずっとそのことについて
書いてきましたが、文章がヘタクソすぎて
まだあまりピンとくる営業マンは少なく
反応してくれる方の大半は個人事業主や
経営者の方ばかりでしたが
おそらくこれから1〜2年で営業マンの賛同者が
少しずつ増えてきそうな予感です。
営業マンや営業業界以外の
スモールビジネスオーナーは
4~5年前くらいからマーケティング知識の
重要性に気付いていて
自らのビジネスにどんどん取り入れているのに
営業業界はやはり遅れていると感じます。
営業会社独特の体質の問題?
だからこそ、ここ4〜5年で先手を打ってきた営業マン達が
突き抜けた成果を出している。
あと、売れてる営業マンにインタビューしてみると実に面白いのが
マーケティングの知識は無いけど
よくよく聴いてみたらちゃんとマーケティングの
フレームワークに当てはまる動きを
無意識でやっているケースが多い。
本人がわかっていなくても
わかる人が聴けばわかる領域の話です。
もしかしたらこんな経験ありませんか?
優績者やエグゼの話を聴きに行ってみたものの
確かに凄い話だったけど自分には無理かな・・・・・
こんな人かなり多いと思います。
実は、優績者やエグゼの話は
属人的で再現不可能と思われがちですが
実は聴く人が聴けば体系化可能です。
特に農耕型営業をしているエグゼの話は
宝の山です。
そしてここが体系化できれば
悩める営業マンの多くを救えるので
やはりマーケティングの知識は必要。
バリバリの狩猟型営業と
今どきの農耕型営業の
両方を経験してきた自分としては
もっと早く知っていれば
あんな苦労しなくて良かったのになぁ〜と
つくづく思います。
若かりし頃、私のハードな営業の犠牲者になったみなさま・・・
本当に申し訳ないm(_ _)m
営業マンだけでなく、営業マネージャーにこそ
ぜひマーケティングのフレームワークを身に付けて
売れてる営業マンのビジネスモデル全体像を
そのフレームに落とし込み
再現性のあるビジネスモデル教育に
落とし込んでいっていただけたらと思います。
優績者やエグゼは特別じゃない。
ちゃんとやるべきことをやるべき手順でやっています。
優績者やエグゼの方も
自分のやり方を伝えたいけど
体系化できていなくてうまく伝わらず
モヤモヤすることが多いそうです。(優績者 談)
そんな時に平野がお役に立てるかもしれませんので
ぜひ一声かけていただけたらと思います。(結局売り込みかよ!)
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