ブログ

自己中営業マンよりも、ホスピタリティ溢れる営業マンが選ばれる理由は?

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

 苦しい《開拓型営業》をやめて

自然に人が相談に集まる《来店型営業》に移行する専門家

平野コンサルティングオフィスの平野です。

 

 

突然ですが

自己中で自分の商品・サービスの話しかしない営業マンと

こちらの課題や現状の問題点、理想の状態などに

しっかりとフォーカス合わせてくれて

ホスピタリティもしっかりしている営業マンでは

あなたはどちらの営業マンを選ぶでしょうか?

 

 

おそらく聴くまでも無い答えが返ってくると思います。

 

ちなみにホスピタリティとは

『心のこもったもてなし。手厚いもてなし。歓待。また、歓待の精神 』

だそうです。

 

 

今日は私が出会ってきたホスピタリティ溢れる営業マン達が

実際に私に魅せてくれたホスピタリティの一部を紹介したいと思います。

 

 

B to C営業マンにホスピタリティは必要不可欠

なぜ営業マンにホスピタリティが大切なのか?

そんなことを考えたことはございますか?

 

144_gtopmidashi

 

実は私は現役営業マンだった頃、そこまでホスピタリティを

真剣に考えたことはなかったんです。

コンサルタントとして独立した後に

売れる営業マンと売れない営業マンの違いを

じ~っと観察していてわかったことがありました。

ビジネスとしての強みの打ち出し方や

商品・サービスのクオリティがそこそこでも

決定的な差は人柄やホスピタリティによって

生まれるということに気付きました。

 

平野の仮説

厳密にいうと、ホスピタリティの技術が高いから

契約が決まるということではありません。

 

あくまで僕の仮説でしかありませんが

ホスピタリティの高い方は

相手の気持ちや状態を読む力と

相手により快適な状態になって欲しいという

貢献意識やサービス精神が高いからではないかと考えます。

 

相手の現在抱えている問題・課題を読み取る力に長けているから

類稀なるホスピタリティと同時に高い問題解決力を

発揮できているのではないかと私は考えています。

 

 

ではでは、さっそく平野が出会ってきた

ホスピタリティ溢れる営業マン達の実例を

紹介させていただきますね♪

 

事例①~ある外資系生保営業マンの場合

この方との初めてのアポイントは

とても暑い夏の日でした。

私より先にお店に入っていたこの方は

私が初めて行くこのお店の詳細なルートを

事前に送ってくれていただけでなく、

オススメメニューなども教えてくれていました。

 

私が汗ダクで現地へ到着したときに、彼から

『ちょっとバンザイしてください』と言われたので

言われたとおりにすると

ある霧吹き状の液体をかけてくれました。

そうすると、みるみるうちに汗ダクのワイシャツは

涼しくなりました。

 

彼がかけてくれたのは『シャツクール』という液体。

今でこそそこらのドラッグストアで販売していますが

まだ当時は珍しいものでした。

 

商品の真新しさをシェアしてくれたことと

暑い中、私が汗ダクで来ることを予測していた

彼は、少しでも私が快適な状態になるよう

このシャツクールを用意していてくれたのです。

 

私は感動しました。

シャツクールの涼しさだけでなく

彼のこの初めて会う私に対する心遣いへの感動です。

 

事例②~あるコンサルタントの場合

 

コンサルタントのNさんとは、あるセミナーでご一緒させていただきました。

その後、一緒にお茶することになり、お互いの仕事について語り合いました。

帰ってから、彼からお礼のメールと共に

ある資料が添付されていました。

 

メールの最後に

『平野さん、Webが苦手ということだったので、SNSなどの基本的な役割分担や

操作方法をまとめてある資料をネットで拾ってきたので

よければ使ってください』と書いてありました。

 

彼から送られてきた資料は

本当に無料でいいの?っていうくらいの

とても濃密な資料で

そのおかげで私はSNSの活用法などを学び

仕事やコミュニティ運営に活かすことができました。

 

私の課題を引き出し、解決策になりうるものを

提供してくださったという良い実例でした。

 

それがきっかけで彼のファンになった私は

彼のコンサルをしばらく受けていたくらいです。

(その後、独り立ちしろと言われて強制的に卒業させられましたが・・・・)

 

ホスピタリティの高い人ほどファンが多い

最近はたくさんのビジネスマンに会う機会に恵まれ

良くも悪くも色んなタイプの人と出会います。

 

Facebookのいいね数だけでは売り上げなど計れるわけではありませんが

同じ専門知識が高い人同士を比べても、ホスピタリティのある人のほうが

圧倒的に人気がありますし、色んなところから声がかかっているのは明らかです。

 

 

 

 

 

きっと、ホスピタリティの高い人は

 

ベクトルがしっかり相手のほうに向いているのでしょうね。

 

 

 

 

そのホスピタリティが記憶に残ったり

心を動かすきっかけになったり

ちょっと嬉しくなったりしますよね。

 

一目置かれる存在になるためにも

相手の心に残るホスピタリティ。

身につけていきたいものです。

  ▼ LINEでお友達になりましょう ▼

 

  セミナー情報や役立つ事例を配信中。

  割引優待やLINEのみの特典もあり。

  気軽に繋がってくださいね

        
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

  1. 第8回ワークショップ~マーケティングミックス4P・4C 無事終了…
  2. セールスマーケティングセミナー参加者の声をいただきました!
  3. あなたの言葉や文章、理想の相手に刺さってる?~あなたのプレゼン、…
  4. 売れる生保営業マンには美学と痩せ我慢の裏に様々な苦悩や葛藤がある…
  5. 4月5月は熊本・福岡・浜松・静岡・新潟とお呼ばれ講師してきました…
  6. 個人保険だけでなく法人保険や相続・事業承継など専門性の高い案件も…
  7. 【あなたのサイトのUSPを見つけて競合他社に差をつける!~第12…
  8. 毎週の成果に必要な具体的な行動量がわからない・・・・・そんなB …

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

プロフィール




 
 
== 生保営業マンの営業戦略立案専門家 ==
   
平野コンサルティングオフィス
      
代表 平野 雄一( Yuichi Hirano )
   
————————————–
   
【 平野コンサルティングオフィス 】
  
生保営業マンの営業戦略立案専門家
  
キャリア10年目
  
商談を通じてお客様の人生を良い方向に変えられる営業マンを育てることにこだわり、戦略や戦術だけでなく営業マンの在り方に対しても時に強く踏み込み指導する姿勢を貫く。
  
毎年個別コンサルティングクライアントの70%超がMDRT・COT・TOTに入会。2017年度においては、個別コンサルティングのクライアント全員がMDRT会員以上の基準を達成し入会を果たす。(MDRT 13名・COT 1名・TOT 1名) その中でもあるクライアントが某所属会社30年の歴史において入社からTOT入会までを歴代最速で果たすなど、圧倒的クライアント実績と生産性の高さを誇っている。

PAGE TOP