Q&A~よくある質問まとめ

よく聴かれる質問をまとめてみました。
随時更新していきますので
他にも質問してみたいことあれば
hco.biz@gmail.comまで一報いただけると助かります。

Q. 社歴2年未満の個別コンサルティングを受けない理由は?

これは本当によく聴かれるのですが、理由はいくつかあります。
代表的なものを答えさせていただきますね。

① 最初の2年は戦略など必要無く、ただガムシャラに営業活動し続ける期間
数をこなさないと自分がやり甲斐を感じられるお客様の層や案件の種類、苦手な相手の特徴やどの領域で力不足なのかなど見えてきません。
私のメソッドはある程度経験を積み、頭の中にデータベースが貯まってこないと答えが出ないことが多いので、経験が浅いうちはおそらく思ったほど成果に繋がらないはずです。
逆に経験を積んでデータが豊富になってくるとすぐにでもアクションを変えていけるので結果に繋がるのは早いです。
最初の2年くらいは手当たり次第色んなことを試してみるのが良いと思います。

② 会社のリソースを有効活用するだけで成果は出ます
外部のコンサルに頼る理由は人それぞれだと思いますが
そもそも社内には会社が用意してくれている様々なマテリアルが存在していますし
優秀な営業マネージャーもいますし、優績なプレイヤーの先輩も多数在籍していることでしょう。
会社によっては学習用のオンライン動画コンテンツ配信なども行っています。
正直それらのリソースをフル活用して勉強したほうがしっかりと基礎を身に付けるには適していると思います。
それらの基礎を身に付けて、学んだことを活かせる自分になってからのほうが外部コンサルと立てた営業戦略を実行できる力がある状態なので結果も出やすいはずです。
外部コンサルも困っているから導入する場合と、戦略的に売り上げを伸ばすために導入するのでは仕事の内容が全く異なってきますので、困っているから導入するくらいならコンサルタントではなくてコーチングや自己啓発のほうが適任だと思います。
なので、最適なタイミングは2年間しっかり経験を積み、XYZをしっかり回せる力が付いた頃が最も外部コンサルの恩恵を受けられるタイミングではないかと私は考えます。

Q. 他の営業コンサルと主にどういった点が違うんですか?

他の営業コンサルタントとどこかどういう風に違うのか?
これも本当に良く聴かれます。

他の営業コンサルのほとんどはセールスプロセスに乗ってからのことを教えてくれる方が多いです。
プレゼンテーションの技術だったり、心理学に乗っ取ったクロージング術だったりです。
平野コンサルティングオフィスではこれらのことはほとんど教えません。
(現役時代散々勉強したので教えられないこともないですが・・・・)

平野コンサルティングオフィスでは紹介営業の理論をメインに教えています。
いわゆるマーケティングと言われる領域のお話しが中心になっています。
ここが他の営業コンサルとの大きな違いになります。

どんなにスキルがあっても
どんなに強いクロージングができても、どんなに知識があっても
そもそも伝える相手がいないことが最大の課題だと考えています。

もっと正確に言うと、伝える相手がいるのに営業マン自身がそれに気付けていないことにまず気付き、マーケティングの仕組みを作って営業マンが本当に会いたい理想のお客様像に近い人を集めていきましょうというのが私の提案です。

ただ、スキルを全く重視していないかというとそんなこともありません。
スキルが『 NO 』という相手を無理やり『 YES 』にひっくり返すためのものなら
私はそんなスキルを教えたくはありません。
スキルは『 お客様のことを深く理解すること 』と『 お客様の課題にマッチする価値ある提案をしっかり伝わるようにプレゼンできること 』のために使うよう指導させていただいています。

Q. どうして個別コンサルティングの人数を年間10名しか受け付けないのですか?

これは私自身とても悩ましい問題です。
売り上げのことだけを考えるならもっと増やしたほうが良いのもわかっているのですが・・・・
以前は個別コンサルティングも6ヶ月の契約で、だいたい半年に15名、年間30名ほど受けていたのですが、やはり個別対応でクライアントの成果にこだわろうと思ったら半年では短く、1年はじっくりお付き合いしたいという想いから契約期間を12ヶ月に延長しました。
そして、ひとりひとりの現場にもっと入り込んでアドバイスしたいという想いからコンサルの工数をかなりかけるようになりました。
それに付け加えて私も2015年春から家族が一人増え、家庭人としての時間も増え業務に従事できる時間も限られるようになりました。
そんな理由で今は年間10名、契約期間12ヶ月という状況になっています。
ひとりビジネスでクライアントの成果にしっかり向き合おうと思ったらこれくらいのクライアント数が限界だと私は思っています。
多くの自己利益の追求に走ってしまうコンサルさんのように、クライアントの成果にコミットメントしなければもっとクライアント数増やせると思うのですが、それはもはや何のためにこの仕事をしているのかという問題なので、私にはできません。

Q. 平野コンサルティングオフィスのセミナーにはどうやったら参加できますか?

実は一般参加OKのオープンセミナーを年に数回しか開催していません。
ほとんどがどこかの支社や営業所に呼ばれてのクローズドセミナーです。
ただ、時々お呼ばれ講師の時にオープンセミナーもありますので
こちらの『 最新セミナー情報 』ページに募集中のものは随時UPしていきますので
マメにチェックしていただけたらと思います。

Q. 実際にコンサルティングを受けた方と会って話を聴いてみたいのですが?

このホームページを見たり、私の個別相談を体験してみたも
実際にコンサルを受けた後どうなるかはなかなかイメージしづらいですよね。
そこで、個別相談まで来てくださった方で私のクライアントで優績な営業マンとお話ししてみたいという要望あれば場を作らせていただいています。
実際に私のクライアントと話してみたほうがBefore⇒Afterのイメージが湧きやすいはずです。
要望あればお知らせください。

 

平野のコンサルを受けてみたいのですが、どうしたら良いですか?

コンサル契約までの手順は『 キャリア3年目以降のステージUPに~個別コンサルティング 』のページにてご確認ください。
個別コンサルの内容と申し込みの手順が詳しく書いてあります。

Q. コンサルティング料は分割払い可能ですか?

コンサルティング料の分割払いは可能です。
一括でお支払いいただくケースは少なく、私自身分割払いを推奨させていただいております。
6回払い、12回払い、18回払いまでご対応させていただいております。
途中で支払が厳しくなった場合もご相談により支払可能な状態まで挙績が回復するまで支払を止めることが可能です。
その期間も個別の対面セッションは継続できますので、ご相談ください。

Q. 地方在住ですが個別対面コンサルを受けることは可能ですか?

地方在住の方の対面コンサルも受け付けております。
ただし、リアルの対面コンサルのみとなっております。
SKYPEを使ったコンサルなども以前は行っていたのですが
インターネット回線の状態などによって通信が途切れたりすることもあり
集中してセッションできないこともありました。
そして何より現場の空気感を共有したり、温度感をよりリアルに伝えていくためには対面コンサルが最高だと考えています。
なのでSKYPEコンサルは中止し、対面コンサルに絞らせていただきました。
地方の方は東京出張とタイミングを合わせたりしてコンサルを受ける方が多いです。
交通費をご負担いただけるのであれば私が地方へ赴くことも可能です。
どちらにしても対面コンサルにこだわっているのでご了承ください。

Q. 外資系生保ではないのですが、日本社や乗り合い代理店でもコンサルティングを受けられますか

今のところ外資系生保以外の個別コンサル依頼を受ける予定はございません。
ただし、今後リリースするオンライン講座や、オンライン講座登録者による実践会は生保営業の方であれば会社の垣根を越えて広く会員募集させていただきます。
ご期待ください。

著者プロフィール




  
  
== MDRT育成のエキスパート ==
   
平野コンサルティングオフィス
   
紹介営業バイブル 著者
   
代表 平野 雄一( Yuichi Hirano )
   
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【 平野コンサルティングオフィス 概要説明 】
   
生命保険営業マンをMDRT会員へ育成するエキスパートで、特に外資系生保社歴2年以上の営業マンの育成に定評がある。
MDRT入会を目指している営業マンだけでなく、すでにMDRT入会済みでCOTやTOTを目指すクライアントも多い。
  
営業コンサルタントと言えばプレゼンやクロージングの技術を教える業者が多いが、平野コンサルティングオフィスでは《 紹介営業12ヶ条 》というオリジナルメソッドを軸に、平生から紹介営業理論実装、現場への落とし込みをワンストップで行うことで効果的に確度の高い紹介入手ができるようになるのが強み。
金融業界出身以外のコンサルタントにしては珍しく、マーケティング知識の他に相続や事業承継の知識も持っていることが大きな特徴。
  
     
営業マン自身が簡易的なマーケティング分析ができるようになり、自分の頭で営業戦略を組み立てられるようになるので新規マーケット開拓をクリエイティブに行えるようになる。
それと同時に成約率や顧客満足度が高まるのも特徴のひとつである。
   
  
2015年以降は実務経験豊富な士業と連携し、相続・事業承継のプロジェクトチームによる営業マン向け勉強会や実際の案件へのジョイントワークなどを行うことで営業マンが大型案件を案件化するロジックを生の現場で学べる仕組みを作り喜ばれる。
  
   
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オススメ参考動画


『 Web屋さん二人 』にゲスト出演した時の動画です。
ぜひ参考にしてください。
これだけでも割と役に立つこと話してるはずです・・・
 
※撮影に使われたmagari studio

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