マーケティングが上手くいっても油断しちゃダメ。自分の商品・サービスを語るとき、そのプレゼンに魂や想いは乗ってますか?

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苦しい《開拓型営業》をやめて

自然に人が相談に集まる《来店型営業》に移行する専門家

平野コンサルティングオフィスの平野です。

 

 

今日のダイレクト出版代表取締役小川忠洋様のシェアを読ませていただき

ちょうど新たなコンテンツ開発の時期に差し掛かっていた平野は

多大なる感銘を受けました。

 

 

その投稿というのは『S.ジョブズの考え方』というタイトルで

投稿されていました。

 

 

 

この投稿を読んだ上で私が考えたことを

垂れ流しにしてみようと思います。

 

 想い入れのある商品・サービスだけでは残念ながら売れない・・・

独立するとき、だいたいの人は何かしらの

強い想い入れがある商品やサービスを持って独立する。

しかし、結局はどんな良い売り物があったとしても、優れた技術があったとしても、

『マーケティング』を無視していては誰からも見向きもされないこととなる。

 

そこに気付いた人は『マーケティング』を必死に勉強し、実践していくことになり

トライ&エラーをひたすら繰り返すことにより

少しずつ売れていくことでしょう。

 

売れるようになってから落とし穴がある

しかし、マーケティングがある程度上手くいった時点で、

売ることが上手くなってしまったがために、今度は

『商品なんて何でも売れるからそこそこでいい。

コストをもっと抑えてサイクルを早くまわしていこう』

という考えが起こる場合がある。

もしくは、集客の仕組みを作ることばかり考えていて

商品・サービス自体のクオリティや

顧客満足度を後回しにし始めることが多々ある。

 

 

目先の売り上げも大事だけど、その売り上げは誰のおかげで成り立っているか?

売り上げを上げること

当然大切です。

しかし、その売り上げが

お客様にとって本当に価値ある商品・サービスを

提供した上で成り立っている売り上げになっているでしょうか?

その商品・サービスを手にしたお客様の満足の声はしっかり届いているでしょうか?

 

営業マンが語るそのプレゼンテーションや

コピーライターが書いたそのセールスレターに

想いや魂は乗っかっていますか?

 

 

 

たぶんそれ、お客様に伝わっています。

 

 

 

もう一度商品やサービスのクオリティを追及するという

原点に立ち返ることの重要性を思い出させてくれる小川様のシェアでした。

私は今、自分のビジネスモデルやコンテンツを

見直すこのタイミングでこれを読めて本当に良かったです。

 

会ったこと無いし、一方的な片想いですが

大事なことを考えさせてくださった

ダイレクト出版小川様ありがとうございましたm(_ _)m

 
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