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売れる生保営業マンには美学と痩せ我慢の裏に様々な苦悩や葛藤がある

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みなさまこんにちは。
生保営業マンのためのマーケットチェンジ戦略専門家 平野雄一です。

実はうちのクライアント達は
ほぼ同じ会社の方が多い(9割ですね・・・)のですが
先日年度末の締めを迎え、成立祭り中ではありますが
ちょうど一区切りかな~というタイミングです。

みなさん苦しみながらもなかなかドラマチックな
期末を迎えることができました。
指導者としてとても嬉しく思います。

そんなタイミングなので
2017年度についての想いも書き綴っておこうと思います。

 

2017年度はCOTやTOTのメンバーさえも苦しんだ。

 

2017年度はうちのメンバーたち
正直苦しみながらもがいてました。
COTやTOTになるようなメンバーにだって
優績者なりの悩みや苦悩がある。
守りたいプライドや美学もある。
自分の利益よりも顧客利益を追求することは
本当に余裕がないと難しいことだし、痩せ我慢が必要な時もある。
それでもそんななか試行錯誤しながら上を目指しました。

 

 

環境や商品力のせいにするようなヤワな営業マンは、たぶんうちには来ない。

マイナス金利や料率改定、乗合い代理店を中心とした
競合他社の脅威、風評被害など
あえて言い訳するなら充分すぎるほどのマイナス要素が
あったけれど、それでもそんなビハインドを跳ね返すためには
何を学びどう活かすべきか、お客様のためにみんなが
考えて、考えて、考え続けて様々な角度から
トライ&エラーを繰り返した一年だったと思う。

うちはよそに比べるとクライアントの成果は
全体的にかなり突出しているほうだろう。
最近そこは以前に比べて胸張って言えるようになった。
そもそも根性が違う。
本当によく勉強しているし
よく動いている。
しかし、そんなうちのクライアント達だって
全員が全員順風満帆なわけがない。

 

今まで瀕死だった苦労人たちが開花した年度でもあった。

なかには正直「 この先続けてくの大丈夫なのか? 」
と思うようなクライアントも何人かいた。
2017年度はそんな苦労人たちが
数年越しにやっと芽が出た年度でもあった。

もちろんまだ成立まで気は抜けないが、今までは
箸にも棒にもかからなかったメンバー3人が
申込ベースで社内の年間表彰基準を初めて超えた。

嬉しくないわけがない。
報告貰った時目頭が熱くなった。
少し泣いた。

 

己の美学やこだわりを貫き通して成果を出すこと価値がある

 

お客様の役に立てないご契約や、そもそも加入する意義が
腹に落ちていないご契約はどんなに自分が苦しい時でも
決して預からないという美学を貫き通しての成果。

賞金稼ぎみたいな営業マンも世の中にたくさんいるなかで
そんな美学を貫き通し続けられる営業マン達と
一緒に仕事ができることを誇りに思います。

完全歩合制営業の世界は
自分のやったことしか自分に返ってこない世界。
キャラとか勢いではなく、しっかり知識で貢献できる営業マンを
これからも育て続けていきたいです。

全員がギリギリまで苦しんだ2017年度でしたが
大きな可能性を感じた年度でもありました。
2018年もクライアント全員を大きく飛躍させられるよう
平野コンサルティングオフィスは
小さくてもクオリティの高さにこだわった
ビジネスを全力で続けていきます。

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