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3.11を迎えて思うこと

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みなさまこんにちは。
生保営業マンのためのマーケットチェンジ戦略専門家 平野雄一です。

今日は生保とあまり関係ないのですが
今年も3.11を迎えるタイミングで思ったことを
過去を振り返りながら語ってみたいと思います。

震災については毎年SNSなどで
まわりが触れているのを見て
この時期だけのパフォーマンスだろ?という
若干冷ややかな目で見ている部分もあったのですが・・・・

パフォーマンスでも偽善でも
話題になることで東北に想いを馳せる人が
瞬間的にも増えることが経済効果にも繋がり
復興が少しずつでも進むのかなと。

2018.3.11に思ったこと

2018.3.11
14:46 黙祷を捧げる。
結婚して宮城県とはたくさんの縁ができた。
3.11 震災が起きた時、嫁の実家とは
約1週間連絡が取れず、テレビの緊急速報で
若林区役所に津波到達と表示された時に
もうダメだと思った。(これ誤報でした)
結局嫁の家族は皆無事に生きていましたが
気仙沼の親戚は何人か流されてしまい
帰らぬ人に。

 

何にもできないけど何かしたかった

無力すぎて何もできないけど
それでも何かしたいと思い
当時のランニング仲間達と
チャリティランニング会を開いた。

チャリティランニング会で集まったお金で
震災復興のための寄付を行ったが
あまり役に立っている実感もなく
それならと思い
たまたま名取の避難所で働いていた嫁の友達に
必要な物資をヒアリングし
肉やオムツや色々な物資を買い込み
自分で運転して避難所へ届けに向かった。

宮城へ向かう高速道路の路面は
今でこそだいぶ綺麗にされたが
当時はあちこち波打っていて
気を付けて走らねばならなかった。

現地に着いた時
ボロボロになった自動車や
打ち上げられた大きな船が
仙台東部道路の際まで流されてきていた。
被災地の悪夢のような
悲惨な状況は目に焼き付いています。

 

届けたお肉を喜んでもらえたことが嬉しかった

物資を届けた時の避難所の皆さまの
「 やっと肉が食べられる。嬉しい。 」
という言葉に、微力ながら力になれて
私も嬉しかった。

震災後から今までもずっと
宮城の米を食べ
定期的に嫁の実家に帰り
帰省の際にはなるべく宮城の物を買い
友人知人への贈り物には
仙台の牛タンやお菓子などを買い。
微々たるものだけどできる範囲で
東北に貢献し続けるよう
今でも日常的に意識しています。

うちの息子は仙台にある
東北公済病院で産まれました。
そして今年5月には第2子が
また前回と同じく東北公済病院で
産まれる予定です。
なので仙台への往来も今年はまた増えそうです。

ひとりひとりは微力でもみんなが意識を向けることで大きな力になる

東北には未だに万人単位で避難生活を続ける人達がいます。
一日も早く元の生活に戻るためにも
まわりの支援が必要です。

私達いち個人の力は微々たるものですが
日常的にひとりでも多くの方が
東北へほんの少しの意識を向けるだけで
復興は進んでいくのではないかと思っています。
北海道出身の私ですが
宮城はもはや第二の故郷。
これからもできる範囲でできることを
日常の中で続けていこうと思います。

というわけで
来月から仙台と東京を
行ったり来たりしますので
牛タンと萩の月のお土産リクエストは
いつでもお待ちしています(笑)

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