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B to Cのフルコミ営業マンにしかわからない話

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最近出先でやっと少量の固形物が
食べれるようになってきた平野です。
とはいえまだまだお粥LOVEです。

胃潰瘍も拗らせるとなかなか厄介なので
みなさん早めに病院行きましょうね。

ちょっとクライアント自慢させてください。
最近、クライアント達の発言とか、学びに対する意欲の高さとか
お客様と向き合う姿勢とか、苦手なことに着手する時に
今までには無かった積極性とか、見ていてなんか嬉しくなることが
たくさんあって、みんな頼もしくなってきたなと強く感じています。

そして、私のクライアント達の特徴として、みんな本当に
自分を信じて契約を預けてくれたお客様のことを
愛しているし、心から大好きなんだなと感じます。

あいにく、生命保険という商品は売り方を
何かひとつ改善したからといって
急に劇的に売れるようになる商品ではありません。

営業マンの今までの生き方とか在り方が商談の
節々に現れるし、信用の無い相手に
そうそう自己開示してくれるものではありません。

思った以上に高度な専門知識が求められますし
在り方はなぜか初対面の方にさえも見透かされます。

購入判断の難しい商品でもあるので、お客様も慎重です。

そんな難しい営業なので、突然劇的に売れるわけでは
ないのですが、私自身まだ100%の確証は無いものの
ここまで来ればこの営業マンはもう大丈夫
きっと売れるようになる。と思える状態と
今のままでは絶対に売れない!と思う状態があります。

《 For me & 平生が保てていない 》

《 For you &平生を保てている 》

両者を分かつラインはここにあるのかなと。
言ってることがFor youでもやってることがFor meな状態に
気付いてもらうまで売れない地獄は続きます。

今月になってやっと
『今のままでは辞めるのを待つだけだな。』
というクライアントがゼロの状態になりました。

全く売れないラインを乗り越え
今売れてるわけじゃないけど、ひとまず売れるのは
時間の問題だなと思える営業マンと
今すでに売れている営業マンだけの集団になりました。

とはいえ、油断するとまた落ちていくのが営業の世界の怖さ。
スキルは磨けばそうそう落ちないけど、平生は
油断した途端どこまでも一気に落ちていく。
そうなるとまたピタッと売れなくなる。
こわやこわや・・・・
フルコミッション営業の世界は油断禁物です。

日々精進。
死ぬまで精進。

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